よくある相談の形に整えた、鑑定の例です。
【ご相談】
既読がついたまま、三日、返信がありません。待つべきか、もう一度送るべきか、分かりません。
【引いた3枚】
現在の状況:ソードのペイジ
相手の温度:カップの4
これからの流れ:ワンドの3
答え: 待つ。ただし、期限つきで。
理由: ソードのペイジは、様子をうかがう札。既読は「見た」の合図で、返事の形を選んでいる途中の並びです。カップの4は、意識が内側に向いている札。今は受け取る手が空いていない形を示します。ワンドの3は、遠くを見て待つ札。動いた後の返事を待つ姿です。3枚で、様子見、内向き、待つ、という一本の線になっています。今すぐ追いかける並びには出ていません。
次にすること: 三日後の夜まで、追加では送らない。その間に、送る一文を先に手帳へ書いておく。用件だけの一行にする。
迷ったら、また3枚。
この記事を書いた人
タロット鑑定師の灯タロット鑑定を15年続けています。 このブログに並ぶのは、カードの読み方と、鑑定の現場で気づいたことです。迷いが長引いているなら、どうぞ一度のぞいてみてください。 趣味ですが、星の話も少しだけ。

