今月は、これまで人に話してこなかったことまで、たくさん言葉にした30日間でした。
祖母のこと、コールセンター時代のこと、独身の暮らしのこと。
振り返ると、自分でも知らなかった一面に、何度か出会いました。
祖母がいたら、この様子をどう見るだろう、とふと考えることがあります。
きっと「そんなことまで書いて」と、少し辛辣な一言をくれる気がします。
でも、その一言の奥にはいつも、素っ気なさに包まれた見守りがありました。
今月書いてきたことは、どれも特別な出来事ではなく、日々の小さな積み重ねばかりです。
それでも、積み重ねてきたものは、ちゃんと形になって残っています。
明日からも、淡々と、でも誠実に、気持ちの輪郭を一つずつ言葉にしていきたいと思います。
今日という日の積み重ねが、来月の自分を作っていきます。
それぞれの今日を、大切に過ごしていきましょう。
この記事を書いた人
澪音霊視で鑑定しています。 「見ようとしなくても、見えてしまう」この力は祖母から受け継ぎました。以前はコールセンターで管理職をしていて、たくさんの人の声に向き合ってきました。 ブログでは占いのことや、日々の暮らしで感じたことを綴っています。気軽に読んでもらえたら嬉しいです。

